「高層階ほど税額高く」税制見直しを検討
「タワーマンション、高層階ほど税額高く」-政府が税制の見直しを検討している。
現在、マンションの固定資産税は、階数に関係なく床面積に応じて決められていて、高層マンションで値段の高い高層階では低層階に比べて税額が割安だとの指摘があった。
菅官房長官「不公平であると、そういう指摘はかねてよりなされている。実際の取引価格を踏まえた固定資産税の全額の案分方法、ここを今検討している」
菅官房長官は今後の税制改正で、値段が高い上層階ほど税額が高くなるよう検討する考えを示した。