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2017年7月14日 12:36

横綱・稀勢の里が休場 2場所連続3回目

横綱・稀勢の里が休場 2場所連続3回目
(c)NNN

 大相撲名古屋場所で横綱・稀勢の里が14日から休場することになった。

 稀勢の里は春場所で痛めた左腕などのケガで先場所を途中休場し、その不安を抱えたまま、今場所も出場していたが、2勝2敗で迎えた13日の5日目、平幕の勢に土俵下へ投げられ、左足首を負傷した。そして、14日朝、「左足関節靱帯(じんたい)損傷」の診断書と休場届を日本相撲協会に提出、受理された。

 稀勢の里の休場は2場所連続で3回目。