日テレNEWS
スポーツ
2017年8月14日 11:44

世界選手権・競歩 日本人初ダブル表彰台

 陸上の世界選手権。男子50キロ競歩で日本人がダブル表彰台の快挙を成し遂げた。

 レースはイギリス・ロンドンのバッキンガム宮殿近くで行われた。リオオリンピックの銅メダリスト・荒井広宙選手など日本人選手3人が参加し、日本勢は2大会連続のメダル獲得に挑んだ。

 トップの選手には大きくリードを許したものの、荒井選手と小林快選手が2位、3位でゴール。競歩で複数のメダル獲得は世界選手権、オリンピックを通じて日本初の快挙となった。

 荒井選手「メダルを取らないといけないという気持ちがあったので、そういったところではちゃんと仕事ができてホッとしています。まだまだこれから競歩というのは強くなっていくと思いますので、日本中の皆さんにもっともっと期待してもらいたいと思います」