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【定番商品以外にも…】新型コロナ5類へ移行し初のGW!土産店ではおもてなしの準備・福島県

2024年4月22日 18:33
【定番商品以外にも…】新型コロナ5類へ移行し初のGW!土産店ではおもてなしの準備・福島県
新型コロナが感染法上の5類に移行されて迎える、初めての大型連休に向けて、福島県内のお土産店では、いつも以上に商品量を増やし、おもてなしの準備を進めていました。

裏磐梯、北塩原村にある桜峠では、オオヤマザクラがほぼ満開となり、辺り一面を薄紅色に染めていました。

この桜峠は、天皇皇后両陛下の長女、愛子さまのご生誕を記念して、翌年に2001本の桜のオーナーを募って植えられたのが始まりです。

その後、ニュージーランドなどとの交流記念でも植樹され、今ではその数はおよそ3000本に上ります。

「オオヤマザクラ」は、開花期間が短いことから「幻の桜」とも言われ、21日は訪れた人たちが春の絶景を楽しんでいました。

■訪れた人は
「びっくりしました。きれいで。こんなが所あったことは、知らなかったので感動です」

そして、4月27日からは、最大10連休となるゴールデンウイークが始まります。

お菓子や日本酒など、県内各地のお土産、約4000種類がそろう、県観光物産館では…

■県観光物産館 中村裕香 副館長
「2024年のGWは、前年の150%で商品を確保するように進めている」

新型コロナウイルスが、感染症法上の5類に移行されて、初めてのゴールデンウイークとあって、来店者が増えることに期待していました。

5月3日からの大型連休後半には、県外からの観光客が多いと予想し、福島土産の定番商品を多く並べる予定です。

値段の手ごろさやバリエーションの豊富さから子どもや若者たちに人気だというのが、このカプセルトイです。

ここ3年ほどで売り上げを大きく伸ばし、2023年度は、館内の工芸品の売上ランキングでトップスリーを独占!

こちらも、ゴールデンウイーク期間中は入荷を増やす予定だといいます。

定番商品はもちろん!

ニューフェイスも加えて、大型連休のおもてなしに力を入れます!

■県観光物産館 中村裕香 副館長
「福島には、本当にいい商品がたくさんあります。お土産頂いた方もそれによって、福島県を知っていただく、そういった風になれば、よろしいかと思います」