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晴れ着姿で大人としての決意を新たに「はたちの集い」 節目を祝う式典が五島市で開催《長崎》

2024年1月5日 17:10
晴れ着姿で大人としての決意を新たに「はたちの集い」 節目を祝う式典が五島市で開催《長崎》

20歳の節目を祝う式典が五島市で、4日に開かれ、晴れ着姿の若者たちが大人としての決意を新たにしました。

4日、五島市の福江文化会館で開かれた「はたちの集い」。

式にはスーツやあでやかな晴れ着に身を包んだ224人が参加しました。

おととしの民法改正で、成人年齢は18歳に引き下げられましたが、五島市は、関係者や高校生へのアンケートを行った結果、これまで通り20歳を対象に「はたちの集い」として式典を実施しています。

これまでは6地区で行われていた式典を、今年初めて1か所に集約して開催しました。

( 浦 健史郎さん)
「自分を大事に、仲間を大事に、周りの人を大事に、たくさんの人を元気にできるそういう大人を目指していけたら」

野口市太郎市長は「今できることに積極的に取り組み、次の世代を担う頼もしい存在となってもらいたい」と激励の言葉を送りました。

( 参加者)
「社会に必要とされるような人間になれるよう頑張る」

( 参加者)
「ゆくゆくは五島に帰ってきて.看護師として働きたい。しっかりと勉強を頑張って看護師になれるように頑張ります」

今年は五島市全体で、去年より17人少ない272人が20歳を迎えたということです。