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西之島 1年2か月ぶり噴火再開 噴煙の高さ2000~3000メートルまで

2022年10月11日 18:11
西之島 1年2か月ぶり噴火再開 噴煙の高さ2000~3000メートルまで

小笠原諸島の西之島で約1年2か月ぶりに噴火が再開しました。

西之島では、気象衛星「ひまわり」の観測で今月1日に噴火が発生し、火山灰を含む噴煙があがっているのが確認されています。

気象庁によりますと、それ以降、連日、噴火が続いていて、噴煙の高さは2000メートルから3000メートルまで上がるなど活動は活発だということです。

西之島は2013年の噴火以降、島の拡大が続いていますが、噴火が確認されたのは去年8月以来、およそ1年2か月ぶりです。