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2012年3月1日 22:56

SKE松井玲奈、芸能界の生きた化石目指す

SKE松井玲奈、芸能界の生きた化石目指す
(c)NNN

 SKE48の松井玲奈(20)が1日、都内で初のソロ写真集「きんぎょ」(光文社)の発売記念イベントを行った。約1500人のファンが駆けつけた。

 昨年9月から11月に都内各所で撮影した作品で、「20歳の自分にしか見せられない、ファンの方にもメンバーにも見せていない表情が詰まっています」とにっこりPRした。

 タイトルの「きんぎょ」は、赤い衣装で大きな金魚鉢に松井が入っている表紙の写真を見たプロデューサーの秋元康氏が命名した。「今は金魚のままでもいいんですけど、30年40年経ったときでも芸能界に残っていられるような、シーラカンスみたいな生きた化石になりたい」と先々を見据え、息の長い芸能活動を望んだ。

 「一番のセクシーショットを見せて」と報道陣に要求されると、迷いながら「そうですね…見せちゃうともったいないので!表紙も裏表紙もセクシーなので、チラリズムを楽しんでもらえれば」と期待感をあおった。
 普段の自分は「全然セクシーじゃなくて、困るくらい色気がないと思っている」と明かし、「まだこのまま、子どものままでいたい。セクシーさとか大人っぽさって、人生は長いのでこれから培っていけばいい。子どもらしさって今の短い期間しかないので、楽しんでいきたい」と余裕の発言も飛び出した。

 ロマンスはない?の質問にも「ないですね。お仕事が1番楽しくて、ストレスの発散もお仕事。仕事をしているときが1番幸せです」と仕事第一の姿勢を示した。