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米朝会談「セントーサ島」で最終調整

2018年5月31日 14:09

米朝首脳会談に向けた調整がヤマ場を迎える中、会談場所についてはシンガポールの「セントーサ島」とすることで最終調整に入ったことがNNNの取材でわかった。

31日午前、金正恩委員長の側近で執事役とされるキム・チャンソン国務委員会部長を乗せた車がセントーサ島のホテルに入った。ホテルには式典や警護を担当するアメリカ政府高官が滞在していて、キム部長と実務協議を行っている模様。

関係筋によると、米朝首脳会談を開催する場合、このホテルを会場にすることで最終調整に入ったという。

会場をめぐっては北朝鮮側が警備のしやすさからセントーサ島での開催を主張していた模様で、アメリカ側がこれを受け入れたとみられる。