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西新井大師でテロ対処訓練 不審な男が手製銃を発砲の想定 警視庁

2022年11月22日 14:24

東京・西新井大師の境内で警視庁がテロ対処訓練を行いました。

22日午前、足立区の西新井大師で行われたテロ対処訓練には、警視庁・西新井署の署員や機動隊員など、およそ30人が参加しました。

訓練は、SNS上に「西新井大師を無差別攻撃する」との書き込みがあり、警視庁が警戒していたところ、不審な男が境内で警察官に向けて手製の銃を発砲したという想定で行われました。

正月には多くの初詣客が見込まれることなどから訓練を行ったということで、西新井署の畑孝博署長は「手製の銃や爆発物を作る際には騒音が出ることも予想される。不審なことがあれば、すぐに警察に通報してほしい」などとしています。