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【天気】あすは今冬一番の寒気流れ込む 各地で厳しい寒さに

2022年12月13日 17:51

■全国の14日(水)の天気

日本付近は強い冬型の気圧配置となり、この冬一番の寒気が流れ込みそうです。日本海側は北日本から西日本の広い範囲で雪が降り、大雪や猛ふぶきとなる所もあるでしょう。14日夕方までの予想降雪量は北海道で50センチ、東北で40センチとなっていて、北陸から山陰も雪の積もる所がありそうです。

風も非常に強く吹き、最大瞬間風速は中国地方から北海道にかけて30~35メートルと予想されています。暴風や大雪、猛ふぶきなどによる交通機関の乱れにも警戒が必要です。関東から西の太平洋側は晴れる所が多いでしょう。

最高気温は関東で13日より高くなるほかは、大幅に低くなる所が多く、各地でこの冬一番の厳しい寒さとなるでしょう。万全の寒さ対策をしてお過ごしください。

予想最低気温(前日差)

札幌   -4℃(-3 平年並み)
仙台   4℃(+1 11月下旬)
新潟   3℃(-3 12月上旬)
東京都心 5℃(±0 12月上旬)
名古屋  7℃(±0 11月下旬)
大阪   8℃(±0 11月下旬)
広島   5℃(-2 12月上旬)
高知   7℃(-2 11月下旬)
福岡   8℃(-2 11月下旬)
鹿児島  10℃(±0 11月下旬)
那覇   17℃(-1 平年並み)

予想最高気温(前日差)

札幌   -2℃(-10 真冬並み)
仙台   6℃(-7 1月上旬)
新潟   7℃(-6 12月下旬)
東京都心 14℃(+4 12月上旬)
名古屋  10℃(-3 12月下旬)
大阪   10℃(-4 1月上旬)
広島   8℃(-8 真冬並み)
高知   12℃(-6 1月中旬)
福岡   9℃(-4 真冬並み)
鹿児島  13℃(-4 1月中旬)
那覇   20℃(-1 1月中旬)

■全国の週間予報

強い冬型の気圧配置は15日にかけて続く見込みです。日本海側の冬の嵐は15日も続き、積雪が急激に増える所もありそうです。大雪や猛ふぶきに警戒が必要です。湿った雪となる地域は、着雪による被害も発生しやすくなりますので、停電にも備えておくと安心です。

16日以降も日本海側は雪や雨の降りやすい天気が続き、18日は再び大雪となる所があるでしょう。福岡など九州北部でも雪が降りそうです。

一方、太平洋側は晴れて空気の乾燥が進みそうです。火の元や体調管理にご注意ください。

17日は太平洋側でも雨の降る所があるでしょう。