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【日本シリーズ】延長10回 オリックス けん制間の好走塁からチャンスを作るも、伏見が凡退

2022年10月23日 22:19
【日本シリーズ】延長10回 オリックス けん制間の好走塁からチャンスを作るも、伏見が凡退
勝ち越しのチャンスで惜しくも凡退となったオリックス・伏見寅威選手
◇プロ野球日本シリーズ第2戦ヤクルトーオリックス(23日、神宮球場)

9回、まさかの形で同点3ランホームランを浴びたオリックス。
後続のクリーンアップを抑え、持ち込んだ延長戦でいきなり勝ち越しのチャンスを作ります。

1死から小田裕也選手、西野真弘選手の連打で1死1、2塁のチャンスを作りますなんとか勝ち越したい場面でしたが、紅林弘太郎選手がライトフライに倒れてしまいます。

2死1、2塁となって伏見寅威選手の初球、ヤクルトキャッチャーの中村悠平選手の一塁けん制の間に2塁ランナーが3塁に進塁します。

2死1、3塁と内野安打でも一点というところで伏見選手の打球は二遊間を抜けそうなところに飛びます。
しかし、このあたりをショートの長岡秀樹選手が冷静に処理し、勝ち越しはなりませんでした。