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【日本シリーズ】ヤクルトが2番手大西広樹 オリックス杉本裕太郎の内野安打で1点を失い3点差に

2022年10月23日 20:17
【日本シリーズ】ヤクルトが2番手大西広樹 オリックス杉本裕太郎の内野安打で1点を失い3点差に
ヤクルト・大西広樹投手
プロ野球日本シリーズ第2戦 ヤクルト-オリックス(23日、神宮球場)

ヤクルトが2点ビハインドの5回に3点目を失いました。

この回からヤクルトは先発のサイスニード投手に代わり大西広樹投手を継投に送りますが、先頭の安達了一選手にいきなりツーベースヒットを打たれ得点圏に出塁を許します。

その後宗佑磨選手、中川圭太選手を打ち取り2アウトまで持ち込むと、ここでヤクルトベンチは続く4番・吉田正尚選手に対し2打席連続となる申告敬遠。

2アウト1、3塁で打席には5番の杉本裕太郎選手を迎えます。外角低めのスライダーをひっかけさせますが、ボテボテの打球がサードの前に転がります。村上宗隆選手が猛チャージしつかむものの、1塁へは投げられず。タイムリー内野安打でヤクルトがさらに1点を失い、差を3点に広げられました。