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もうすぐ満開 広島県内の花見スポットは多くの人でにぎわう

2024年4月4日 18:07
もうすぐ満開 広島県内の花見スポットは多くの人でにぎわう

開花から10日たった広島のサクラ。4日、満開発表とはなりませんでしたが、平和公園は多くの花見客でにぎわいました。

■お母さん
「生まれる前に花見をしていた。おなかにいるとき、生まれてから花見をしようねといっていた」
「意外と咲いていて、5分咲きかなと思っていたけど」

また、2023年のG7サミットで首脳たちが植樹した被爆桜は3輪の花を咲かせていました。

■横浜から来た女の子
「被爆したサクラがまた育ってくれてうれしい」
「自分の背ぐらい小さいけど、咲くのがすごいとおもった」

一方、67品種211本のサクラが並ぶ、広島市佐伯区の造幣局。5日から始まる「花のまわりみち」を前に、市内の高齢者ら約600人が招待されました。

■車から鑑賞
「これが今年の桜紅手毬だって」

造幣局が選んだ2024年のサクラは「紅手毬」。

枝の先に密集して咲くことで、赤い手毬のように見えることから名付けられました。

■来場者
「美しい限りです」
「つぼみもいいし満開もいい」
 
■来場者
「種類が色々あって名前が覚えるのが大変」
「今日はいい日」

造幣局によると、今は早咲きのサクラが見ごろを迎えているということです。週末にかけて気温が上がる見込みで、広島のサクラももうすぐ満開を迎えそうです。

(2024年4月4日放送)