福山雅治が語る 長崎スタジアムシティ開業前日 “フリーライブ” 開催決定への思い【全コメント】《長崎》
おはようございます。福山雅治です。
私、福山は、10月13日に長崎スタジアムシティのこけら落としとして、フリーライブを行うことになりました。場所はサッカースタジアムである「PEACE STADIUM」で開催します。
こけら落としライブというのは、僕のキャリアの中では(経験)ないんですけど、僕もまだわからないんですよ。どういう感じになるのかっていうのが。
だけど、わからないことを体験できるというのが、仕事をやっていく上での何よりの喜びであり、楽しみですよね。
もちろん、わかっていることを鍛え上げていって、わかっていること以上にしていくというのも、仕事の楽しみなんですけれど。
でも初めてのところじゃないと起こりえないことというのって、僕にとっても、ライブに参加してくださるオーディエンスの皆様にとってもあるので、それを皆さんと一緒に楽しめればと思っています。
無料ですからね。フリーライブなので、これはやる側にとっては、”無謀な” と言われても仕方がないといいますか、”挑戦” だと思いますので、これをやろうと思ってくださったジャパネットさんのお気持ちですよね。
やらせてもらえる環境。こういった「えっ!?」と思うようなこともできるんだ、やれるんだということを、目撃していただきたいんですよね。
「至近距離の目撃者」という言葉があるんですけれども、ぜひスタジアムシティという、至近距離でその瞬間を目撃していただきたいと思っております。
スポーツがあり、そこにオフィスがあり、両方どころじゃないですよね。いろんなことがあります。
ホテルもあって、遊んだりとかお食事をしたりとか、いろんなことができる。つまり可能性がたくさん詰め込まれた場所がスタジアムシティだと思うので、そこで何か自分自身の日々のことや「自分の毎日がこうだったらいいな」「可能性がもっとあったらいいな」というようなことを感じてくれる場所になったらいいな。そういうことが発信できればいいなと、"この場所から"と思っています。