世界陸上の男子マラソン代表に「島原市出身の近藤亮太選手」三菱重工マラソン部としては3度目《長崎》
県内の陸上界に嬉しいニュースです。
日本陸上競技連盟は26日、東京都内で理事会を開き、9月に東京で行われる世界陸上選手権の男子マラソン代表に、三菱重工の近藤亮太選手を選出しました。
島原市出身。
三菱重工マラソン部の近藤 亮太選手は、先月行われた大阪マラソンで全体の2位、日本人トップでフィニッシュ。
2時間5分39秒のタイムは、初マラソンでの日本最高記録をマークし、代表入りが有力視されていました。
近藤選手は「2回目のマラソンになりますが、殻に閉じこもることなく世界を相手に挑戦し、入賞目指して伸び伸びと、42.195キロを走り切りたいと思います」とコメントしています。
三菱重工マラソン部としては、2017年ロンドン大会の井上 大仁選手、2023年ブダペスト大会の山下 一貴選手に続き、3度目の世界陸上代表選出となります。
最終更新日:2025年3月27日 10:05