自民党総裁選に向け手順など確認 県内の党員など約1万7000人対象 大分
9月行われる自民党総裁選に向けて、県連は28日総裁選挙管理委員会を開催しました。
自民党の総裁選挙は9月12日告示、27日投開票の日程で行われます。
県連は28日1回目の選挙管理委員会を開き、県内の党員投票の手順などを確認しました。
県連は今回の総裁選で特定の候補者を支援しないことを決めています。
自民党総裁選は国会議員票と各県連の党員票、それぞれ367票の合わせて734票で争われます。
党員票は各県連から集められた合計を、ドント方式で各候補者に配分して決まるということです。
県内の党員などは、およそ1万7000人で、9月12日の告示後に投票用のはがきが発送されます。
◆志村学 県総裁選挙管理委員長
「これだけ世界が不安定な状況の中で、日本の生きる道にはしっかりしたリーダーがいる」
9月27日の投開票日前日までに届いた分が有効で、27日の午前中に開票作業が行われる予定です。