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滝沢カレン 中学時代の妄想が現実に

2021年12月28日 17:52
滝沢カレン 中学時代の妄想が現実に

モデルの滝沢カレンさんが28日放送の日本テレビ系『年忘れ特大さんま御殿 お久しぶり有名人集結 超豪華な今年の顔SP』に出演し、“今年一番テンションが上がった瞬間”をテーマに中学時代から妄想していた夢がかなったというエピソードを明かしました。

番組は明石家さんまさんと様々な芸能人・著名人が、あるテーマをしゃべり倒すトークバラエティー。滝沢さんは“今年大活躍の有名人 大忘年会SP”のコーナーで、俳優の成田凌さん、女優の森七菜さん、長州力さん、陣内智則さんら豪華な顔ぶれと共に登場。“今年一番テンションがあがった瞬間”というテーマでトークを繰り広げました。

そんな中、滝沢さんは「映画の舞台挨拶をした時」と回答。実は中学2年生の頃から“映画の舞台挨拶に出ることが夢”で、当時、家で妄想しながらインタビューのリハーサルをしていたといいます。

そのきっかけとなったのが、中学時代に見たフィギュアスケート選手の浅田真央さんのインタビュー映像。その姿に感銘を受けて以来、滝沢さんは「万が一金メダルをとったときのために」と鏡の前に立ちインタビューの受け答えの練習をしていたことを明かしました。

スタジオゲストの陣内さんから「何かスポーツやってたの?」と聞かれると「私はしてないんですけど」と笑顔で答え「してなかったら(金メダルは)ムリ!」とツッコまれ、スタジオが爆笑に包まれました。

さらに、そこから夢は“映画の舞台挨拶への出演”に変わり、インタビュー用の衣装に着替え、丸めた雑誌をマイクに見立てスピーチの練習をしていたといいます。「本日は私のために来てくださってありがとうございます。監督とかなり、もめたんですけど…」など、妄想でリハーサルしていた内容を明かし、陣内さんから「何でもめんねん!」と再びツッコまれました。

当時は大きな夢だった“映画の舞台挨拶への出演”でしたが、ついに今年、滝沢さんは生田斗真さん主演の映画『土竜の唄 FINAL』に出演し、憧れだった舞台挨拶への登壇を果たし、中学時代からの夢を叶えました。

滝沢さんは舞台に立った瞬間、練習の日々を思い出し涙があふれそうになりながらも、リハーサルのおかげで「間違いなく頑張ってしゃべれた」と今年一番テンションがあがった瞬間を明かしました。しかし「監督が今回一番(演技などを)教えてくれた人で、もめようもないくらい」とリハーサル通りにいかなかったことも明かし、スタジオの笑いを誘いました。