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「また序盤に失点」巨人・アンドリース 連打を浴び3回途中4失点で降板

2022年7月16日 15:39
「また序盤に失点」巨人・アンドリース 連打を浴び3回途中4失点で降板
3回4失点で降板した巨人・アンドリース投手
◇プロ野球セ・リーグ 巨人ー広島(16日、東京ドーム)

巨人の先発・アンドリース投手は初回を三者凡退で抑える上々の立ち上がりを見せます。

2回、長野久義選手に先制のソロホームランを許すものの、その後2アウト2塁のピンチを迎えながらも追加点は与えませんでした。

しかし、3回には森下暢仁投手、野間峻祥選手から連打を浴びると、菊池涼介選手のバントはセーフになり、ノーアウト満塁のピンチとなります。

追加点のチャンスで秋山翔吾選手はライトへの2点タイムリーヒットを放つと、止まらない広島打線に4番・マクブルーム選手の連続タイムリーヒットで0-4とされます。

ここで、アンドリースは降板。来日初勝利はお預けとなりました。

SNSでは「また序盤に失点」「きつい展開になっちゃったなあ」と落胆の声が寄せられていました。

なお、この後2人目の戸根千明投手が再びノーアウト満塁のピンチを迎えると、先制弾を放った長野選手に満塁ホームランを許すなどで、スコアは10点差となっています。