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東京「桜の開花」発表 平年より4日早く

2022年3月20日 15:33
東京「桜の開花」発表 平年より4日早く

いよいよ春の季節がやってきました。気象庁は20日、東京の「桜の開花」を発表しました。平年よりも4日早い開花だということです。

20日午後2時ごろ、東京の桜の標本木がある千代田区の靖国神社に気象台の職員が訪れ、桜の花が咲いているか観察しました。

5輪以上咲いていた場合には開花の発表となりますが、結果は…「東京の桜の開花発表です」

東京の桜の開花は、観測史上最も早い開花となった去年と2020年よりも6日遅くなりましたが、平年よりは4日早いということです。

気象庁は、東京では3月に入り暖かい日が続いたことでつぼみの成長が早まり、平年より早い開花につながった可能性があると説明しています。

東京の桜は、次の週末ごろには満開を迎え、見頃になりそうです。