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2013年2月15日 12:57

「オズ はじまりの戦い」ワールドプレミア

「オズ はじまりの戦い」ワールドプレミア
(c)NNN

 オズの魔法使いが“偉大なる魔法使い”になるまでの“知られざる過去”を描くディズニー映画「オズ はじまりの戦い」のワールドプレミアが13日(現地時間)、米ロサンゼルスのエル・キャピタン・シアターで行われた。

 「アリス・イン・ワンダーランド」「ナルニア国物語」シリーズなどの至高のファンタジームービーを世に送り続けてきたディズニーが、「スパイダーマン」シリーズで名高いサム・ライミ監督と手を組んだアクションアドベンチャー。
 主役のオズを演じた俳優のジェームズ・フランコ、美しすぎる魔女たちを演じたミシェル・ウィリアムズ、レイチェル・ワイズ、ミラ・クニス、監督のサム・ライミら豪華関係者が登場した。

 会場には“オズの魔法使い”でもおなじみの黄色のレンガの道を意識したカーペットが敷かれ、いたる所に“オズ”の国を彷彿(ほうふつ)とさせる色鮮やかな花々が飾られ、まるで“オズ”の国が映画から飛び出してきたような雰囲気に。フランコが、カンザスからオズの国に飛ばされた“オズ”のように気球に乗って登場すると、会場は興奮に包まれた。

 世界20カ国からTVカメラ50台、スチールカメラ80人、合計300人のメディアが集結。500人以上のファンが見守る中、メディアの取材や多くのファンの声援にスタッフ・キャストが丁寧に応え、アーノルド・シュワルツェネッガーをはじめ豪華セレブも集結した。

 会場でひときわ注目を集めていたのは、“陶器の少女”の声を担当したアメリカの天才子役、ジョーイ・キング。豪華女優達にも負けない愛くるしい姿で、会場中を魅了したジョーイは、日本に向けて「スイートでおちゃめな陶器の少女を演じるのは本当に楽しかった!日本は面白い国と聞いているから、いつか行ってみたいわ!」とコメントした。

 今月20日、東京・六本木で開催される本作のジャパン・プレミアのため来日する予定のフランコは「日本で会えるのを楽しみにしているよ!」と日本のファンにメッセージした。

 3月8日日本公開。