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2013年7月6日 21:26

お笑いハーベスト大賞、優勝は夜ふかしの会

お笑いハーベスト大賞、優勝は夜ふかしの会
(c)NNN

 有望な若手芸人を発掘する「第4回あなたが選ぶ!お笑いハーベスト大賞〜起こせ笑イノミクス!次世代芸人決定戦」のグランプリ大会が6日、都内で行われ、5人組コントユニット「夜ふかしの会」が優勝した。

 毎月1回開催される若手芸人のネタ見せイベント「JAMEお笑いハーベスト」の集大成となる大会で、参加総数は67組。予選会を突破した21組が、頂点を目指し、観客300人の前で熱いネタバトルを繰り広げた。

 準決勝21組の中から決勝に進出したのは、あばれる君、アルコ&ピース、ジグザグジギー、ムートン、夜ふかしの会の5組。
 決勝で任侠ネタを披露した夜ふかしの会は、結果発表で審査委員長でタレントの片岡鶴太郎(58)から「優勝は夜ふかしの会!」と名前を呼ばれると、ガッツポーズで喜びをさく裂させた。
 砂川禎一郎(31)は「コンテストで優勝するのは初めてなので、本当にうれしい」とタイトル獲得に感激の表情を見せた。

 大会後には囲み取材に応じ、リーダーの原慎一(30)は「去年、キングオブコントで決勝に行かせてもらって、いろいろ動き始めている」と“波”が来ていることを実感。2012年秋に大手芸能事務所、ワタナベエンターテインメントに所属したことが、大会エントリーにつながった。
 砂川は「初エントリーで初優勝がうれしくて、事務所に入れてよかった」と笑顔をのぞかせた。

 本年度も「キングオブコント2013」にエントリー済み。原は「いい勢いでいきたい」と流れに乗りたい様子。三宅十空(34)も「2冠を!」と狙いを定めた。

 BS日テレでは、9月の毎週土曜に4週連続(午後11時30分〜)で大会の模様を放送する。