全日空 国内線ラウンジをリニューアルへ
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2020年東京オリンピック・パラリンピックを前に、全日空が空港の国内線ラウンジをリニューアルする。手がけるのは、新国立競技場をデザインした、隈研吾さん。
リニューアルされるのは、新千歳、福岡、伊丹、那覇の4つの空港の全日空国内線ラウンジ。いずれも、新国立競技場を手がける建築家・隈研吾さんがデザインを監修し、和のテイストを取り入れたくつろげる空間を演出するという。
隈研吾さん「日本の伝統的な柔らかな素材感、光を取り入れたラウンジは世界に発信していける、最高にくつろげるラウンジになるのではないかと思います」
入り口の壁には和紙を全面に使い、受付カウンターや壁の一部には木を活用するという。全日空は、東京オリンピック・パラリンピックがある2020年までに改装を終えたいとしている。