名取市の踏切で列車に人がはねられる事故 40~50代とみられる男性が死亡 宮城

警察などによると、1日午後9時頃、名取市上余田の寺堀踏切で仙台空港アクセス線の列車に人がはねられる事故があった。この事故で40代から50代とみられる男性が死亡した。
JR東日本によると、この事故の影響で東北本線、常磐線、仙台空港アクセス線は上下線の一部区間で約2時間にわたり運転を見合わせ、およそ4960人に影響があった。列車に乗っていた人にケガはなかった。
警察は男性の身元の確認を進めるとともに、男性が踏切内に立ち入ったとみて捜査を進めている。
最終更新日:2025年4月1日 21:51