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【巨人】2位・広島との接戦制する ドラ1・浅野翔吾が遂にプロ初HR&主砲・岡本和真が9回に勝ち越しタイムリーの大仕事

2023年8月18日 21:43
【巨人】2位・広島との接戦制する ドラ1・浅野翔吾が遂にプロ初HR&主砲・岡本和真が9回に勝ち越しタイムリーの大仕事
巨人・浅野翔吾選手(左)、岡本和真選手(右)
プロ野球セ・リーグ 巨人5-4広島(18日、マツダスタジアム)

巨人は3点を追う5回、ドラフト1位ルーキー浅野翔吾選手からプロ初ホームラン初打点が生まれると、同点に追いついた9回に主砲・岡本和真選手が勝ち越しタイムリーを放ち、逆転勝利。5-4で2位・広島との接戦を制しました。

巨人の先発はエース・戸郷翔征投手。広島の先発・森翔平投手がともに好投を見せていましたが、3回に試合が動きます。戸郷投手は広島・菊池涼介選手からレフトへのタイムリーヒットを浴び、先制を許すと、ブリンソン選手と秋広優人選手が交錯し、思わぬ形で追加点を献上。さらに西川龍馬選手にもタイムリーを放たれ、この回3失点を喫します。

しかし5回、先頭打者・中田翔選手が2塁打を放つと、浅野選手が打席に入ります。森投手の2球目、低く入ったカットボールを捉えると、レフトスタンド上段に飛び込む特大2ランホームラン。浅野選手のプロ初アーチで1点差に詰め寄ります。

7回には戸郷投手に代わって今村信貴投手をマウンドに送りますが、堂林翔太選手にタイムリーを打たれ、点差は2点に広がります。

それでも直後の8回、四球や岡本和真選手のツーベースヒットでノーアウト2、3塁のチャンスを迎えると、秋広選手がタイムリー内野安打を放ち、1点を返します。さらに、続けて門脇誠選手がセンターへタイムリーヒットを放ち、試合を4-4の振り出しに戻しました。

そして9回、巨人は吉川尚輝選手のスリーベースヒットでチャンスを作ると、岡本和真選手がフェンス直撃のタイムリー2ベースヒットを放ち、勝ち越しに成功。巨人が逆転に成功し、広島との接戦を制しました。