新たな家族と幸せいっぱいだニャン♡2月22日の「猫の日」に合わせて譲渡されたネコの写真展 秋田市
次の土曜日、2月22日は、「にゃんにゃんにゃん」の語呂合わせで「猫の日」です。
これに合わせて、県動物愛護センターで写真展が開かれています。
新たな飼い主に譲渡されたネコの写真200点以上が並んでいます。
秋田市雄和にある県動物愛護センター「ワンニャピアあきた」です。
太田英梨花アナウンサー
「こちらの施設では、飼育を希望される方に動物と触れ合う機会を設けています」
行き場をなくしたイヌとネコを一時的に預かり、希望する県民などに引き渡す活動を行っていて、昨年度は合わせて200組以上の新たな家族が誕生しました。
こうした取り組みを多くの人に知ってもらおうと、16日から写真展が開かれています。
写っているのは、センターから譲渡されたネコで、飼い主からのメッセージが添えられている作品もあります。
県動物愛護センター(ワンニャピアあきた)長谷川博之 所長
「たくさんの方にセンターに来ていただいて、ネコもそれなりにいますので、ぜひマッチングして、ご自身で飼いたいなというネコと一緒に暮らせるようなことになればいいなと思います」
2月22日の「猫の日」に合わせたこの写真展は、ワンニャピアあきたで、来月2日まで開かれています。