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被害者が実情を語る SNS利用の投資詐欺に注意喚起 岐阜県警

2024年2月16日 10:34
被害者が実情を語る SNS利用の投資詐欺に注意喚起 岐阜県警

岐阜県内で急増しているSNSを利用した投資詐欺で、被害にあった男性が被害の実情を語り、県警が注意を呼びかけています。

岐阜県内に住む50代の男性は、去年10月、インスタグラムを通じて知り合った女性からFX投資を勧められ、7回にわたり合わせて約3000万円を振り込んで、だまし取られてしまったということです。

被害にあった男性:
「実際にある会社を提示されて、信頼度が高いというところで安心した」

岐阜県警はSNSなどを使って投資名目で現金をだまし取る手口を「SNS利用投資詐欺」と名付けていて、被害額は去年1年間で13億8000万円あまりにのぼっています。

県警は「投資やお金の話がでたら少しでも疑ってほしい」と注意を呼びかけています。