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「自分たちが住む町への愛着を深めたい」長崎市の小中学生が合同で清掃活動 ごみ袋50袋分を集める《長崎》

2023年11月24日 20:47
「自分たちが住む町への愛着を深めたい」長崎市の小中学生が合同で清掃活動 ごみ袋50袋分を集める《長崎》

長崎市の小中学校の児童生徒たちが合同で清掃活動を行いました。

清掃活動は、長崎市立桜馬場中学校の生徒会が中心となって企画しました。

( 桜馬場中学校生徒会・片山 蒼梧会長)
「ずっとお世話になってきているのでそういう地域をしっかりきれいにして   地域に貢献したい という思いを込めたゴミ袋5つ分くらい拾えるよう頑張る」

24日は、伊良林小学校、諏訪小学校と合同で、あわせて約600人の児童・生徒が清掃活動にあたりました。

合同での清掃は今回で21回目です。

それぞれの校区周辺の商店街や通学路で1時間ほど草むしりや落ち葉拾いなどを行いました。

これまでは周辺の自治会などが企画していましたが、今回は、生徒たちが自主的に「自分たちが住む町への愛着を深めたい」と企画したそうです。

24日は3校合わせてごみ袋およそ50袋分が集まったということです。