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町のために神社の売店の収益金“200万円”を寄附 「コロナ対応でいろいろと町の方に助けていただいて」 鳥取県日野町・金持神社

2024年2月29日 17:57
町のために神社の売店の収益金“200万円”を寄附 「コロナ対応でいろいろと町の方に助けていただいて」 鳥取県日野町・金持神社

地元の観光振興に役立ててもらいたいと、鳥取県日野町金持神社売店などの収益金の一部が、2月29日、地元の鳥取県日野町に寄附されました。

金運アップのご利益があるといわれる金持神社。売店や複合施設「金持テラスひの」にある、宝くじ売り場の収益の一部が寄附されました。2月29日は、売店などを運営している日野町観光協会の小谷澄男会長から﨏田淳一町長に地元の観光振興に役立ててほしいと、寄附金として200万円が現金で手渡されました。

日野町 﨏田淳一 町長
「現金は重いです。この重みというのが、人の交流が、また活発になってきたのかなということをすごく感じます」

寄附金贈呈は2006年から始まり、今回が14回目。寄附金総額は5720万円となりました。しかしコロナ禍の影響でこの3年間は中止されたため、4年ぶりの贈呈です。

日野町観光協会 小谷澄男会長
「コロナ対策は、対応でいろいろと町の方に助けていただいて。200万円は寄附するだけで、あと使われるのは町ですから町の全体を見て使われると思います」

日野町 﨏田淳一町長
「本当にコロナの間大変だったと思いますけど、また今年度復活してたくさん頂戴致しまして、『本当にありがとうございます』という気持ちでいっぱいです」

金持神社を訪れた人は、コロナ禍の3年前、年間18万人台まで減少しましたが、去年は21万9800人に回復。常連の参拝者も年々定着してきていて、これからも金運アップを求める多くの人でにぎわいそうです。

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