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“ショコラの祭典” バレンタインデーを前に1000種類以上の商品が勢ぞろい! 鳥取県米子市

2024年1月17日 17:33
“ショコラの祭典” バレンタインデーを前に1000種類以上の商品が勢ぞろい! 鳥取県米子市

鳥取県米子市のデパートで始まった国内外のチョコレートを集めた”ショコラの祭典”。今年の人気商品はー。

今年もあと1か月ほどでバレンタインデーがやってきます。JU米子髙島屋では宇宙を感じさせる、神秘的でロマンあふれるデザインのものから、ハート型の箱に入ったチョコの詰め合わせなどが販売されています。


「すごく楽しいです。チョコがいっぱいあって」

米子市のJU米子髙島屋で1月17日から始まった年に一度のショコラの祭典。今年は国内外から選りすぐりの130ブランド、1000種類以上の商品が勢ぞろいしました。中には、“SDGs”をアピールし、見た目が不ぞろいで廃棄されてきたフルーツのピューレを使用した「フルーツショコラ」も数多く出品されています。

また、メキシコから日本初上陸したマンゴーやココナツなどのフレバーが楽しめる卵型ショコラや、特に若い女性に人気があるイチゴをテーマにしたチョコレートが販売されています。

さらに、会場の一角では大阪のべっこうあめ職人が、チョコレートを入れる宝石箱を手がける実演販売も行われました。初日の17日は、平日にもかかわらずさっそく大勢の買い物客が訪れ、お気に入りの商品を買い求めていました。


「狙い目は、かわいいチョコがいっぱいあるので見ています」
Q.どなたに贈られますか?
「父とか母とか弟とか」

「たくさん買いました。家族にそれぞれ」
Q.自分のためにも?
「はい。チョコが好きなので(ショコラ展は)見れないようないろいろなチョコを見ることができて楽しみにしています」

JU米子髙島屋・バイヤー奥田和明さん
「年々人にあげるチョコレートというよりも、自分用のチョコレートにシフトしてきていまして、金額も3000円を超える形の高級なチョコレートをご自身のごほうびに買われるお客さんがだいぶ増えてきています」

今年は、JU米子髙島屋が開店して60周年を記念して、会期中の週末に地元山陰各地の選りすぐりのスイーツを販売するイベントも行われます。新型コロナが5類になって初めてとなる今年のバレンタインデー。例年以上に華やかに盛り上がりそうです。

このショコラの祭典「アムール・デユ・ショコラ」は、2月14日(水)まで米子市のJU米子髙島屋で開かれています。