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1000人が自然のサウナで“ととのう” 9つのサウナを入り比べ 牛骨ラーメンやちゃんこ鍋などの"サ飯”も提供 鳥取県米子市

2023年11月27日 18:10
1000人が自然のサウナで“ととのう” 9つのサウナを入り比べ 牛骨ラーメンやちゃんこ鍋などの"サ飯”も提供 鳥取県米子市

11月25・26日の2日間にわたって鳥取県米子市の皆生海浜公園で行われたのは、鳥取県主催の「サウナフェス」です。鳥取県は2年前から新たな観光産業としてサウナに注目。鳥取が誇る豊かな自然の中でサウナを楽しんでもらおうと「ととのうとっとりプロジェクト」の一環としてイベントを開催しました。

会場には鳥取県産の木材を使ったフィンランド式サウナと3つのテントサウナを設置。ひとつずつ温度や湿度が微妙に異なり、参加者は9つのサウナを入り比べて楽しんでいました。

参加者
「テントのが一番暑かった」

「エンドレスですね」

サウナの中ではサウナストーンに水をかけて、蒸気を発生させるロウリュウを体験。さらに、熱波師がタオルを仰いで熱風を送るアウフグースも。温まった空気を直接体で受けると大量の汗が吹き出します。
サウナから出てきたばかりの体からは湯気が…。水風呂で一気に冷やし外気にあたり、しばしの間、「ととのい」ます。

参加者
「よかったです。外気浴も同線もすばらしい。めちゃくちゃ良かったと思います」
Q.また鳥取のサウナに入りに来たい?
「はい思います」

参加者
「熱波師の人にやってもらったら最初寒いかなと思ったんですけど、この格好でいいくらい温まりました」

「初めてです。とても良かったです。ありがとうございます」

会場にはサウナ後に楽しむ通称「サ飯」も用意。鳥取名物の牛骨ラーメンやちゃんこ鍋、もつ煮込みなどの中から、好みのサ飯を購入すると、ととのった後の一杯を堪能しました。

参加者
「めっちゃおいしいっす温まる」

鳥取県 平井知事
「自然の中でのびのびとリラックスしたい人たちが全国から訪ねてくるようになりました。ですから、鳥取もフィンランドのように自然とサウナをコラボで提供できるんじゃないかと思います『トットリンランド』目指してまいります」

鳥取県によりますと、サウナフェスには2日間で合わせて1000人が訪れたということです。
県は、ととのうとっとりとしての知名度をさらに広めるため今後県外でのPRをさらに強化していくこととしています。