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【新潟県高校総体 男子サッカー】準決勝 帝京長岡と開志学園JSCが決勝進出!インターハイへの切符をかけ6月2日決勝戦

2024年6月1日 20:01
【新潟県高校総体 男子サッカー】準決勝 帝京長岡と開志学園JSCが決勝進出!インターハイへの切符をかけ6月2日決勝戦

新潟県高校総合体育大会の男子サッカー競技大会は6月1日に準決勝2試合が行われ、2日の決勝に進出する2校が決まりました。

【帝京長岡 VS 日本文理】
昨年度の大会の決勝戦と同一カードとなった1戦。
試合は前半3分、帝京長岡のMF香西大河(3年)が思い切り良く狙ったミドルシュートがサイドネットを揺らし、帝京長岡が先制に成功します。

勢いの止まらない帝京長岡は前半7分、右サイドを抜け出したFW新納大吾(3年)のパスを受けたもう一人のFW安野匠(3年)がシュート。1度は相手ゴールキーパーに防がれますが自ら押し込みリードを2点に広げます。

反撃に出たい日本文理は後半6分、ペナルティーキックのチャンスを得るとキャプテンのDF赤阪和輝(3年)が確実に決め1点差に詰め寄ります。しかし後半15分、帝京長岡のFW安野匠(3年)がこの日2点目となるゴールを決め、試合はこのまま帝京長岡が3対1で勝利しました。

【上越 VS 開志学園JSC】
初の決勝進出に挑む上越と昨年の冬の準優勝校・開志学園JSCによる一戦。
試合が動いたのは前半6分、ゴール前の混戦から抜け出した上越のDF冨田大地(2年)がシュートを決め幸先よく先制します。

しかし前半21分、開志学園JSCはゴール前でフリーキックのチャンスから最後はMF荻原怜大(3年)がヘディングで押し込み同点に追いつきます。
さらに開志学園JSCは後半21分、FW徳丸祐希(3年)がミドルシュートを突き刺し逆転に成功します。このリードを守り切り開志学園JSCが2対1で決勝戦に駒を進めました。

決勝は2日午後1時30分から、帝京長岡と開志学園JSCがインターハイへの切符をかけて対戦します。


【準決勝の試合結果】(6月1日)
・帝京長岡 3-1 日本文理
・上越 1-2 開志学園JSC

【決勝】(6月2日 午後1時30分キックオフ・新発田市五十公野公園陸上競技場)
・帝京長岡 VS 開志学園JSC