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【1か月予報】高温傾向継続、雨量は多め

2022年9月16日 10:46
【1か月予報】高温傾向継続、雨量は多め

この先1か月の気温は、九州から北海道の広い範囲で、平年よりも高くなる見込みです。秋の深まりは、例年よりも遅れそうです。この先1か月の降水量は、北日本・北陸・西日本では平年より多く、関東甲信・東海・沖縄・奄美では、平年並みか多くなりそうです。

■北日本(北海道・東北)

9月19日から20日頃にかけては、台風14号や湿った空気の影響で大雨のところがあるでしょう。その後、9月24日から30日頃にかけては、例年に比べて晴れる日が少ないでしょう。

10月1日から14日頃にかけては、北海道のオホーツク海側・太平洋側で、例年に比べて晴れる日が多い見込みです。

この先1か月の降水量は、平年よりも多くなるでしょう。

この先1か月の気温は、平年より高いでしょう。特に、9月17日から19日頃と、9月23日から27日頃にかけては、平年よりかなり高くなる地域がありそうです。

山から紅葉が始まっていますが、中腹や麓の見頃の時期は、例年より遅れるでしょう。

■東日本(北陸・関東甲信・東海)

9月17日から20日頃にかけては、台風14号や湿った空気の影響で太平洋側を中心に雨が降りやすく、大雨のところがあるでしょう。

9月24日から30日頃にかけては、北陸や東海で例年よりも晴れる日が少ないでしょう。

関東甲信では例年に比べてくもりや雨の日が多い見込みです。

10月1日から14日頃にかけては、関東甲信で、引き続きくもりや雨の日が多いでしょう。

この先1か月の降水量は、北陸や東海で平年よりも多いでしょう。

関東甲信は、平年並みか多い見込みです。

この先1か月の気温は、平年よりも高くなる見込みです。

特に、9月17日から19日頃にかけては、北陸で平年よりかなり高い気温となりそうです。

また、9月23日から27日頃にかけては、東日本の各地で平年よりかなり高くなるでしょう。

気温の面で、秋の深まりは遅れそうです。山の紅葉の見頃の時期は、例年よりも遅くなるでしょう。

■西日本(近畿・中国・四国・九州)

9月17日から20日頃にかけては、台風14号や湿った空気の影響で雨が降りやすく、大雨のところがあるでしょう。

9月24日から30日頃にかけては、西日本各地で例年よりも晴れる日が少ないでしょう。

10月1日から14日頃にかけては、山陽や四国、九州南部で例年よりも晴れる日が多い見込みです。

この先1か月の降水量は、平年よりも多くなるでしょう。

この先1か月の気温は、平年よりも高くなる見込みです。特に、近畿、中国、四国では、9月18日頃にかけてと、9月24日から27日頃にかけては、平年よりかなり高い気温となる可能性があります。

九州では9月下旬になっても真夏日になるところがあるでしょう。

山の紅葉の見頃の時期は、例年よりも遅くなりそうです。

■奄美・沖縄

9月17日から18日頃にかけては、台風14号や湿った空気の影響で大雨のところがあるでしょう。

その後、9月24日から30日頃にかけては、例年より晴れる日が少ない見込みです。10月になってからは、晴れる日が多い見込みです。

この先1か月の降水量は、平年並みか多いでしょう。

この先1か月の気温は、奄美では、ほぼ平年並みの見込みです。

沖縄では平年並みか低いでしょう。

特に沖縄では、9月17日から22日頃にかけては、真夏日にならない日が多いでしょう。

■1か月予報(9月17日から10月16日までのまとめ)

<気温の確率予想・低い・平年並み・高い>
北日本:   10%・30%・60%
東日本:   10%・30%・60%
西日本:   10%・30%・60%
奄美・沖縄: 40%・40%・20%

<降水量の確率予想・少ない・平年並み・多い>
北日本(日本海側): 20%・30%・50%
北日本 (太平洋側): 20%・30%・50%
東日本(日本海側): 20%・30%・50%
東日本(太平洋側): 20%・40%・40%
西日本(日本海側): 20%・30%・50%
西日本(太平洋側): 20%・30%・50%
奄美・沖縄:     20%・40%・40%

<日照時間の確率予想・少ない・平年並み・多い>
北日本(日本海側) : 40%・40%・20%
北日本(太平洋側) : 40%・40%・20%
東日本(日本海側) : 40%・40%・20%
東日本(太平洋側) : 40%・40%・20%
西日本(日本海側) : 40%・40%・20%
西日本(太平洋側) : 40%・40%・20%
奄美・沖縄:      40%・40%・20%

(参考:気象庁・2週間気温予想・季節予報)