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巨人2軍 香月一也が同点のタイムリー 小笠原道大監督代行の初勝利なるか

2022年8月5日 18:14
巨人2軍 香月一也が同点のタイムリー 小笠原道大監督代行の初勝利なるか
同点タイムリーを放った巨人の香月一也選手
プロ野球イースタン・リーグ 巨人ーヤクルト(5日、ジャイアンツ球場)

2-4と追いかける巨人は5回、保科広一選手がヒットで出塁すると、平間隼人選手とウレーニャ選手がフォアボールを選び、2アウトながら満塁とします。

打席には香月一也選手。

ヤクルトの2番手、金久保優斗投手の3球目、低めの139キロのフォークをうまくすくい上げると、ハーフライナー気味にセカンドの後ろ、絶妙な位置にぽとりと落とします。これで2人がかえり、巨人は4-4の同点に追いついています。

この日は新型コロナ陽性判定を受けた二岡智宏2軍監督に代わり、小笠原道大打撃コーチが監督代行を務める初めての試合です。小笠原“監督代行”に勝利をプレゼントすることができるのでしょうか。