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2012年4月13日 19:02

最古のラブストーリー・アイーダ14日開幕

最古のラブストーリー・アイーダ14日開幕
(c)NNN

 劇団四季ミュージカル「アイーダ〜愛に生きた王女〜」の舞台げいこが13日、東京・浜松町の四季劇場[秋]で報道陣に公開された。

 「アイーダ」は古代エジプトを舞台に、おのおのの敵国に引き裂かれていく哀しい恋人たちを描いた世界最古のラブストーリーで、ミュージカルではこの有名なストーリーラインを現代の観客にフィットするように再構築。前回の東京公演(09年〜10年)から約1年半がたち、再演を求めるファンの声に応えて14日から上演される。

 開幕を翌日に控えた劇場は、本番同様に緊張感あふれる空気で包まれ、キャスト、スタッフらによって最終チェックが入念に行われた。

 アイーダ役の秋夢子は「再びこの公演に携わることができ、大変うれしく思っています。恋人への愛、親子の愛、国を思う愛、仲間を思う愛、友を思う愛など、『アイーダ』の中には、さまざまな愛が描かれています。人を愛する中で葛藤し、さまざまな決断をしていくアイーダの心の道行きを、丁寧に演じていきたいと思います」とコメントした。