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中川大志と新木優子がクランクアップ

2021年9月11日 13:45
中川大志と新木優子がクランクアップ

読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『ボクの殺意が恋をした』に出演している俳優の中川大志さんと新木優子さんがこのほど、クランクアップを迎えました。

主人公の殺し屋・男虎柊(中川さん)が、ターゲットの漫画家・鳴宮美月を殺すどころか恋をしてしまうスリリング・ラブコメディー。柊の幼なじみ・葉山葵(新木さん)が美月になりすましていたことが途中で明らかになるなど、波乱のストーリーが話題となっています。

最終日の撮影場所は、劇中で何度も登場した美月の仕事部屋。最後の撮影が終わると、監督から中川さんと新木さんに花束が贈られました。

新木さんは「3か月間、濃い時間を過ごさせていただきました。大変な状況での撮影でしたが、一つ一つ乗り越えて、楽しめた現場でした。大志君が、いろんなところに気を配ってくださり、私たち共演者を引っ張ってくれました。年下ですが、尊敬するところばかりです。熱い夏になりましたし、楽しいこの作品に参加できてうれしかったです!」と話しました。

中川さんは「自分にとって初めてのゴールデンプライム帯の主演、そしてオリジナル作品にチャレンジさせていただき、生み出す大変さ、苦しさも改めて痛感しました。でもそれが楽しかったし、自分はやっぱり演じることが好きなんだと感じました。この先役者をやっていく上で、この作品はずっと忘れない経験になりました」と語りました。

最終話(12日放送)では、柊と葵が刑事で殺し屋組織の責任者・詩織(水野美紀さん)に追い詰められて絶体絶命の危機に陥ります。