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なにわ男子・高橋恭平 役作りで「“イケメン出す!”じゃなくて“出ちゃう”」 イベントで珍回答連発

2022年6月8日 22:20
なにわ男子・高橋恭平 役作りで「“イケメン出す!”じゃなくて“出ちゃう”」 イベントで珍回答連発
映画『メタモルフォーゼの縁側』のイベントに登場した高橋恭平さん
なにわ男子高橋恭平さん(22)が8日、東京・港区で行われた映画『メタモルフォーゼの縁側』(6月17日公開)の舞台挨拶に登場。“天然発言”連発で会場を盛り上げました。

映画は、芦田愛菜さん演じる17歳の女子高生・佐山うららと、宮本信子さん演じる75歳の老婦人・市野井雪が、ボーイズラブの漫画を通して友情を育む物語。高橋さんは、うららの幼なじみ・河村紡を演じています。

■「“さりげなイケメン”の研究」「着ちゃえばかっこいい」珍回答連発

今回、主人公の幼なじみを演じる上で「幼なじみが周りにいなかったので、友達に“幼なじみってどういうものなのか”を聞き回りながらやっていました」と役作りで意識したことを明かした高橋さん。さらに「紡ってさりげないイケメンなので、“さりげなイケメン”っていうのを研究しながら頑張ってました」と珍回答。司会者から「さりげないイケメンの研究ですか!?」とツッコまれると「“イケメン出す!”じゃなくて“出ちゃいます”みたいな、そういう意識でやってました」と独特の役作りを明かしました。

現在22歳の高橋さん。今作では“学ラン姿”も披露していて「中学以来だったので懐かしさもありつつ、自分で言うのもあれなんですけど、似合っていますので(笑)、そういうところを見てほしいかなって思います」と自身の“学ラン姿”に注目してほしいとアピール。そして、司会者から「着こなしのポイントは?」と聞かれるも「着ちゃえばかっこいいなと思いました(笑)」と答え、会場を笑わせました。

■免許を取って行きたい場所は「慣れるまで家の周りをずっと…」

また、うららと雪が夢に挑戦する姿が描かれている作品にちなみ、かなえたい夢や目標を聞かれた高橋さんは「車の免許を取りたい!!」と回答。「なにわ男子のメンバーは10代でも持ってる子とかもいるので、そろそろ取っておきたい」と語り、ドライブに行きたい場所については「とりあえず家の周りを一生走っておきたいですね。慣れるまでずっと走っておきます」と現実的な回答で、またもや会場を笑わせました。