日テレNEWS
カルチャー
2022年2月21日 22:20

なにわ男子・高橋恭平 共演者、芦田愛菜を絶賛「オリンピック選手並み」

なにわ男子・高橋恭平 共演者、芦田愛菜を絶賛「オリンピック選手並み」
“なにわ男子” デビュー後映画初出演となる高橋恭平さん  (c)2022「メタモルフォーゼの縁側」製作委員会

芦田愛菜さん(17)と宮本信子さん(76)が共演する映画『メタモルフォーゼの縁側』(6月公開 配給:日活)に、なにわ男子の高橋恭平さん(21)が出演することが発表されました。

『メタモルフォーゼの縁側』は、人気漫画が原作。芦田さん演じる17歳の女子高生・佐山うららと、宮本さん演じる75歳の老婦人・市野井雪が、男性同士の恋愛を描いた “ボーイズラブ” の漫画を通して友情を育む物語。高橋さんは、うららの幼なじみである河村紡(かわむら つむぐ)を演じます。

高橋さんはオファーを受けたときの感想について「リアルな高橋恭平とちょっとかぶると言いますか、天然なところや、ちょっと抜けているところが共感できるなと思ったので、僕らしい紡役を演じられたらなと思いました」と語りました。

また、今回初共演となった芦田さんとの印象的な出来事を聞かれると「走る姿がすごくきれいなんです。一緒に走るシーンもあるんですけど、一緒に走ったら負けるんじゃないかっていうぐらいきれいなフォームで。かわいらしいのに、走ると “かっこいい” っていうのがギャップでした。オリンピック選手並のきれいさ!軸がありました」と、芦田さんの “走る姿” を絶賛しました。