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議会で証言の外交官を批判「反トランプ派」

2019年10月24日 10:33

アメリカ・トランプ大統領のウクライナ疑惑を裏付ける証言を、外交官が議会で行ったと報じられている。大統領は23日、この外交官を「反トランプ派だ」と決めつけ、批判した。

ウクライナに駐在するテイラー代理大使は22日、議会で非公開の証言に応じた。アメリカメディアによると、テイラー氏はウクライナが来年の大統領選の有力候補に関わる調査を行うと表明すれば、アメリカはウクライナに軍事支援をすると聞いていたと証言したという。

メディアは弾劾に向けた調査の「大きな節目になる可能性がある」と報じているが、大統領は23日、ツイッターで、テイラー氏は「反トランプ派」だと決めつけた上で、「民主党よりも悪質だ」と批判した。