【桐谷美玲“キリモリ”】「レンチン1分プリン」「具材4つの生チョコケーキ」……超時短で簡単に「ご法度スイーツ」『every.特集』
桐谷美玲キャスターと、森圭介キャスターのコンビで暮らしに役立つ情報を紹介するコーナー『キリモリっ!』。今回は、料理で“禁じ手”ともいわれる方法でつくるスイーツ、その名も「ご法度スイーツ」。難しいイメージのスイーツが超時短で簡単にできちゃいました!
【具材は4つ!生チョコケーキ】
[材料 直径15cmの丸型底取れタイプ1台分]
ビスケット(ショコラ味がオススメ):2箱(220g)
食塩不使用バター:100g
板チョコ(ミルクチョコがオススメ):4枚(200g)
生クリーム:100mℓ
(砕いたピスタチオ:お好みで)
※底取れタイプの型であればクッキングシートや油を塗る必要はありません。
[作り方]
① ビスケットを保存袋に入れ、めん棒を転がして細かく砕く。耐熱容器に食塩不使用バターを入れ、600Wの電子レンジで1分20秒加熱して溶かし、砕いたビスケットに加えて揉み込む。
② 型に①の7~8割を押し固めながら側面の高さが約2㎝になるよう敷きつめる。次に使うまで冷蔵庫で冷やしておく。※グラスなど底が平らなものを使うとならしやすい
③ 耐熱ボウルに板チョコを割り入れ、生クリームを加えて600Wの電子レンジで1分30秒加熱する。板チョコが溶けきって艶が出るまでホイッパーで混ぜ、②に流し入れる。※チョコが溶けなかった時はレンジで追加加熱。①の残りを手でほぐしながらまんべんなくちらし、冷蔵庫で3~4時間冷やす。※お好みで砕いたピスタチオをちらす。
【グラスで作る!簡単ショートケーキ】
※クリームに生卵を使用しているため、当日中にお召し上がりください。
[材料 270mℓ容量のグラス3脚分]
<ソース>
フローズンミックスベリー:300g
グラニュー糖:15~25g
レモン汁:大さじ1
<マスカルポーネクリーム>
マスカルポーネ:100g
生クリーム:200mℓ ※使用するまで冷蔵庫で冷やしておく
卵黄:1個分
グラニュー糖:20~30g
<生地>
フィンガービスケット:50g(6本)
いちご:適量(3mm幅にカットしたもの24枚程度)
[作り方]
① <ソース>
鍋に材料を全て入れ中火にかける。グツグツしたら、マッシャーなどでミックスベリーをお好みの粗さにつぶす。混ぜながら5分煮込んで、とろみをつける。
② <マスカルポーネクリーム>
ボウルに生クリームとグラニュー糖を入れ、ハンドミキサーで9分立てに泡立てる。卵黄とマスカルポーネを加えてゴムベラで混ぜ合わせる。
※クリームの泡立てポイント
冷蔵庫から出したての生クリームを使用する。室温が高い場合は、氷を入れたボウルに一回り小さいボウルを重ねて冷やしながら泡立てる。
③ <生地>
3mm幅にカットしたいちごをグラスに貼り付け、フィンガービスケットを手で割りながらグラスに入れる。生地→ソース→クリームの順で重ねていく。お好みでクリームを絞り、いちごをのせる。
※ソースが温かいうちにかけた方がフィンガービスケットになじみやすく、ソースの粗熱がとれていればクリームをすぐ重ねてもOK。冷蔵庫で3時間以上冷やす。
【1個40円&手間カット!レンチン1分プリン】
[材料 150ml容量のレンジ対応マグカップ2個分]
<カラメル>
グラニュー糖:30グラム(大さじ2)
水:7グラム(大さじ1/2)
色止め用の水:7グラム(大さじ1/2)
<プリン液>
牛乳:200ml
卵:2個
グラニュー糖:15グラム(大さじ1)
バニラオイル 数滴
[作り方]
① <カラメル>
グラニュー糖と水を鍋に入れ、鍋を揺すりながら中火で加熱する。※グラニュー糖が固まってしまうので、かき混ぜない。※加熱するほど、色が濃く苦みが強くなります。
お好みの濃さになったら色止めの水を入れ、手早く器に流し入れたら......
② <プリン液>
すぐに牛乳を鍋に入れ、余熱でカラメルを溶かしながら混ぜる。※残ったカラメルが固まる前に溶き混ぜるのがポイント。
溶け切らない場合は弱火にかけて温めてもOKだが、沸騰しないように注意(卵に火が通ってしまうため)火を止めてから次の工程へ。
鍋に卵・グラニュー糖・バニラオイルを加え、フォークで卵をしっかりと溶きながら全体を混ぜる。
④ 混ぜ合わせたプリン液をカラメルを入れた器にそそぐ。ラップをせずに600Wの電子レンジで1分加熱し、粗熱がとれるまで冷ます。この時マグカップは必ず一つずつ加熱すること。※加熱時に表面がモコモコっと盛り上がったら取り出すタイミングです。
また取り出した際に表面がフルフル揺れていたらOK。冷蔵庫で2時間冷やす。
※詳しくは動画をご覧ください。(2025年3月27日放送「news every.」より)