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コロナ禍で「がんの診断数」減少 「早期発見」逃すリスクも

2022年2月4日 17:00
コロナ禍で「がんの診断数」減少 「早期発見」逃すリスクも

2月4日は「世界対がんデー」。がんは早期の発見が重要とされていますが、新型コロナウイルスの感染拡大による"受診控え"が問題となっています。胸の異変に気づきながら受診が遅れた女性は、その後、乳がんと診断され、「あの時、行っていれば…」と話します。こうしたなか、検診を促進するため、ショッピングモールで乳がん検診ができる新しい取り組みも行われました。

※詳しくは動画をご覧ください。(2月4日放送『news every.』より)