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年末恒例「年の瀬市」で迎春準備 正月飾りなどを販売 岐阜・高山市

2023年12月27日 12:11
年末恒例「年の瀬市」で迎春準備 正月飾りなどを販売 岐阜・高山市

岐阜県高山市の陣屋前朝市で、正月飾りなどを販売する年末恒例の「年の瀬市」がはじまりました。

陣屋前朝市の「年の瀬市」には玄関や神棚などに飾る「しめ縄」や、飛騨独特の正月飾りの「花もち」などが並べられ、迎春準備に追われる地元の人たちが買い求めていました。

1000円から1500円の「しめ縄」がよく売れていて、「リースのしめ飾り」も人気があるということです。コロナ禍が終わって、今年は外国人観光客が多く訪れており、正月飾りを写真に収める姿もみられました。

「年の瀬市」は大晦日の午後3時ごろまで開かれています。

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