【達増知事 「仕事始め」宮古市など視察】岩手
最大で9連休だった年末年始の休みが終わり、多くの企業や官公庁は6日が「仕事始め」です。達増知事が東日本大震災の被災地、宮古市と山田町を視察し、ことしの公務をスタートさせました。
達増知事は東日本大震災の翌年から「仕事始め」を沿岸部で行っています。
6日朝は、まず宮古市魚市場を視察し、担当者から水揚げされたばかりの海産物の説明を受けました。そして、新年の抱負を次のように語りました。
達増知事
「大谷翔平選手のアメリカでの活躍のような、そういう若い人たちの活躍っていうのが岩手のいろんな分野で進んでいますので、県としてもそういう事を後押ししながら、また岩手全体が活力ある一年になっていくように、ことしは頑張っていきたいと思います」
このほか、宮古市内の漁港や山田町の商店街なども訪れ、震災からの復興の様子を確かめていました。