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「僕は打点を稼ぐというものに魅力を感じてやってきた」巨人・中田翔1000打点に喜び

2022年8月24日 5:35
「僕は打点を稼ぐというものに魅力を感じてやってきた」巨人・中田翔1000打点に喜び
試合後の巨人・菅野智之投手(左)、中田翔選手(右)
プロ野球セ・リーグ 巨人6-0中日(23日、東京ドーム)

この日2打点を挙げて、史上47人目、平成生まれ初となる通算1000打点を達成した巨人・中田翔選手。

初回、先制タイムリー2ベースヒットを放つと、5回にもタイムリーヒットを決めて通算1000打点の偉業を達成。中田選手は「1000打点というのを意識していなかった」と達成直後の心境を明かしました。

【中田翔選手のヒーローインタビュー】

――1000打点を決めた塁上では、あまり笑顔が見られませんでした。

「1000打点というのを意識していなかったので。1000打点というよりも、とにかく1点入って良かったっていう安心した感じの方が強かったですね」

――先制タイムリーは初球を打ちました。

「初球からどんどん振っていくのが自分のスタイルなので、それでタイムリーになってくれてすごく良かったなと思います」

――初回は3番丸佳浩選手、4番中田翔選手、5番岡本和真選手の3連打。

「本当にあそこで一気に点を取れたっていうのは良かったと思いますし、すごくうれしかったです」

――これまで打点にこだわってきたとよく話していました。

「やっぱり打点というのは、自分を犠牲にしてくれるバッターもいますし、その中で僕は打点を稼ぐというものに魅力を感じてやってきたので、1000打点というのは1つの区切りとしてすごくよかったなと思います」

――好守備もありました。守備へのこだわりは?

「こだわりは特にないんですけど、自分の中では普通のプレーだと思ってやっているので。これからもしっかりカバーできたらいいなと思います」

――チームが苦しい状況の中で、同学年のエース菅野智之投手が良いピッチングを見せました。

「本当にきょうは菅野らしいピッチングを後ろからというか、背中をずっと見てたので、やっぱり頼もしいというか。その中で自分も勝ちに貢献できて良かったですし、これから同学年みんなで頑張っていきたいなと思います」

――あす以降に向けてのメッセージ。

「きょうはすごく良い勝ち方ができたので、あしたからも勝てるように頑張っていきたいと思います」