日テレNEWS
スポーツ
2022年7月20日 21:36

ロッテ・石川歩 今シーズン初1試合2被本塁打も6勝目 井口監督「シンカーやカーブを使いながら」

ロッテ・石川歩 今シーズン初1試合2被本塁打も6勝目 井口監督「シンカーやカーブを使いながら」
今季初2本のホームランを打たれるも6回3失点で6勝目をあげたロッテ・石川歩投手

◇プロ野球パ・リーグ ロッテ8ー4西武(20日、ZOZOマリン)

ロッテは6月7日以来の6勝目を狙う石川歩投手が先発しました。

石川投手は初回こそ三者凡退に抑えますが1点リードの2回、4番・山川穂高選手に同点のソロホームランを打たれます。

その後両チーム1点ずつ奪い迎えた5回、ドラフト3位ルーキーの8番・古賀悠斗選手に勝ち越しのプロ初ホームランを打たれます。

今シーズンここまで12試合に先発し3本しかホームランを打たれていなかった石川投手。しかしこの試合では今シーズン初の1試合2被本塁打となりました。

それでも直後の5回、ロッテ打線が3点を奪い逆転に成功。石川投手も6回は三者凡退に抑え6回、67球を投げ3失点で6勝目をあげました。

試合後、井口資仁監督は石川投手について「うまくシンカーやカーブを使いながらしっかり投げてくれた。球数的には(もう1イニング)でしたけど走者をためて(リリーフの)東條(大樹投手)というよりは最初から東條というところ。リリーフ陣に後を託しました」と話しました。