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オリックス・森友哉リーグ3連覇もシーズン中は意外な感覚「勝った感がない試合が多くて」

2023年9月21日 9:31
オリックス・森友哉リーグ3連覇もシーズン中は意外な感覚「勝った感がない試合が多くて」
リーグ3連覇を達成し、オリックス・山崎颯一郎投手に抱きつく森友哉選手(写真:時事)
プロ野球パ・リーグ オリックス6-2ロッテ(20日、京セラドーム)

2位ロッテに勝利しパ・リーグ3連覇を達成したオリックス。

祝勝会後に頓宮裕真選手と今季からオリックスでプレーする森友哉選手がインタビューに応じました。

この日までに貯金『32』、2位ロッテと14.5ゲーム差まで広げてのリーグ制覇になりましたが、森選手は、意外な感覚になっていたことを明かしました。「勝った感がない試合が多くて、なんか勝っていたみたいなことが続いて、貯金も『30』あるのがわからないレベルだった」と勝利の実感があまりなかったと言います。

さらに、頓宮選手も「なんで俺たち、こんな勝っているんだろう」と不思議に感じていて、森選手と食事に行った際にも話していたとのことでした。

そこで2人が導き出した答えが「ピッチャーが良いから」と、分析したといいます。

今季のオリックスのチーム防御率はリーグ1位の2.63。その中でも山本由伸投手は防御率1.32、14勝とどちらも2位に差をつけてリーグトップ。さらに宮城大弥投手もリーグ4位の防御率2.35、山本投手に次ぐ10勝でリーグ2位タイにつけています。

さらにブルペン陣は、ここまで52試合に登板し防御率1.05をマークしている山崎颯一郎投手や、41試合で防御率1.77の宇田川優希投手、防御率1.84の阿部翔太投手など安定感抜群の成績を残しています。

これからクライマックスシリーズ、そして日本シリーズと続きますが、この投手力を武器に2年連続日本一になれるのか注目です。