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【巨人】七夕の夜に今永昇太攻略できず 15三振奪われ連勝ストップ

2023年7月7日 20:55
【巨人】七夕の夜に今永昇太攻略できず 15三振奪われ連勝ストップ
巨人・原辰徳監督(画像:日テレジータス)
プロ野球セ・リーグ DeNA2-1巨人(7日、東京ドーム)

1.5ゲーム差で首位を追う2位・DeNAと対戦した4位・巨人は2回、4番の岡本和真選手が両リーグ最速、自身6年連続となる20号ソロホームランで先制します。

巨人の先発は今シーズンDeNA戦で4試合に投げ、3勝1敗、防御率0.86と抜群の相性を誇る戸郷翔征投手。今年の戸郷投手の短冊に書かれた願いは「最多勝」。

6回まで1点に抑えていた戸郷投手ですが、同点で迎えた7回、戸柱恭孝選手にインコース低めのフォークを泳ぎながらもライトスタンドに運ばれ、勝ち越しを許します。

巨人打線も岡本選手のホームラン以降はDeNAの先発・今永昇太投手の前に7者連続三振もあり、得点を奪えません。

それでも巨人は1点を追う7回、1アウト2塁3塁と今永投手から一打逆転のチャンスを作ります。しかし長野久義選手、岸田行倫選手の代打2人が2者連続三振。今永投手に7回15奪三振1失点に抑えこまれ、連勝は2でストップ。先発した戸郷翔征投手は今季2敗目を喫しました。