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中日“ショッキングな敗戦”最大6点差&守護神でもリード守れず 9回にはエラー2つ守備乱れる

2023年5月3日 19:56
中日“ショッキングな敗戦”最大6点差&守護神でもリード守れず 9回にはエラー2つ守備乱れる
中日は阪神にサヨナラ負け
プロ野球セ・リーグ 阪神8×-7中日(3日、甲子園球場)

中日が終始リードを奪うも、阪神にサヨナラ負けを喫しました。

2回に6点を奪い大きなリードを奪った中日。しかし阪神に徐々に差を詰められると、6回には同点に追いつかれます。

それでも9回、木下拓哉選手のタイムリーで再び勝ち越し。1点のリードを持って9回のマウンドをライデル・マルティネス投手に託します。

今季8セーブ、失点0の守護神で逃げ切りを図りましたが、阪神先頭の大山悠輔選手にいきなり2塁打を許しピンチ。

続く5番佐藤輝明選手の打球は、セカンドへの強いゴロ。福永裕基選手がつかめずトンネル。2塁ランナーがホームに生還し同点となります。

さらに代打・原口文仁選手のレフト前ヒットに大島洋平が打球処理にもたつくエラー。ランナーを一気に3塁まで進めてしまいました。
こうなると流れはホームの阪神へ。その後、ノーアウト満塁とすると、8番の木浪聖也選手がライトへサヨナラータイムリーヒット。

中日にとっては、あまりにもショッキングな敗戦となりました。