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巨人・大城卓三 左肘付近に死球受け負傷交代「無事でありますように」とファンから心配の声

2022年5月28日 17:28
巨人・大城卓三 左肘付近に死球受け負傷交代「無事でありますように」とファンから心配の声
死球を受け、負傷交代となった巨人・大城卓三選手
プロ野球セ・パ交流戦 日本ハム-巨人(28日、札幌ドーム)

巨人の大城卓三選手が7回に左肘付近に死球を受け、負傷交代となりました。

巨人は4-3と1点リードの7回、代打・中田翔選手のタイムリーで5-3とリードを広げます。

続く打席には先発マスクをかぶる大城選手。日本ハム・宮西尚生投手の144キロのストレートが抜け、大城選手の左肘付近に直撃。

この瞬間、苦悶(くもん)の表情を浮かべ、うずくまる大城選手。その後、トレーナーらとともにベンチに下がりました。

代走には小林誠司選手が送られ、8回から小林選手がマスクをかぶりました。

SNSでも「無事でありますように」「大城離脱は勘弁」「いてくれないと困っちゃう」と大城選手を心配する声が多く上がりました。