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スピードスケート高木美帆が帰国 初の個人活動シーズン終え「後悔は一度もなかった」

2023年3月13日 6:00
スピードスケート高木美帆が帰国 初の個人活動シーズン終え「後悔は一度もなかった」
世界選手権で2つの銅メダルを獲得した高木美帆選手
スピードスケートの髙木美帆選手が12日、今シーズンを終え帰国しました。

オランダで開催されていた世界選手権では、女子1000メートルと1500メートルでともに3位とメダルを獲得。

「世界選手権は結果としては自分が目指しているところに届かなかったこともあって、もどかしい期間を過ごしていたんですけど、その分得られる収穫もあったので、そのあたりを一度整理してまたシーズンに繋げていきたいと思っています」

今季からナショナルチームを抜け、“チーム美帆”として個人活動を行っている髙木選手。その決断について「こういう決断をしたこと自体に一瞬でも後悔だったりやめておいた方が良かったと思ったことは一度もなかった。大変だったり、苦しかったことはありましたけど、自分にとっていい時間は過ごせていたと思います」と振り返りました。

さらに「まだこの決断をダイレクトに結果に結びつけることができていません。人生経験はたくさん増えましたけど、そのためにこの決断をしたわけではないので、今シーズンで得られたことを修正していきながら進んでいきたいなと考えています」と、来季をより良いシーズンにしたいと話しています。

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