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【体操世界選手権】銀メダル・男子団体メンバーが帰国 エース橋本は「どんな時でも最後決め切れる強さを」

2022年11月9日 4:03
【体操世界選手権】銀メダル・男子団体メンバーが帰国 エース橋本は「どんな時でも最後決め切れる強さを」
体操世界選手権男子団体で銀メダルを獲得した、神本雄也選手(左)、谷川航選手(中央左)、橋本大輝選手(中央)、土井陵輔選手(中央右)、谷川翔選手(右)
6日までイギリスで行われていた、体操世界選手権の男子団体で銀メダルを獲得した橋本大輝選手、谷川航選手、谷川翔選手、神本雄也選手、土井陵輔選手が帰国しました。

4つのメダルを首からかけ帰国した橋本選手は、今大会個人総合で金メダル、男子団体、種目別のゆか・鉄棒の三種目で銀メダルを獲得し、計4つのメダルを獲得しました。

橋本選手は大会を振り返り「団体で金メダルを取れなかった悔しさはある。タイトなスケジュールの中、19演技という過去最多の演技数をして、その中で出場した種目全てでメダルを取ることができたのでやり切った感じはすごい。あとは団体金メダルを取れるようにこの経験を踏まえて来年、そしてパリ(五輪)頑張りたいなと思う」と語りました。

また、今後に向けて「新ルールになって技の難易度も上げなければいけないし、そうなった時に最後の体力面の勝負で着地が勝負を分けるというのが、今大会すごく分かった。どんな時でも最後決め切れる強さをこれからやっていきたいというか、着地の練習だけではなく、常に本番を想定して緊張感を持った練習から、最高のパフォーマンスを出せるように、これから練習していきたいと思う」と意気込みました。